WEB労政時報に「社員の自律的なライフキャリアを育む『職域での金融教育』の重要性」というテーマで記事が掲載されました。
会社員として働くうえでまず期待されることは将来にわたって安定した暮らしができること。
とはいえ、転職も増えライフスタイルも多様化する中で一律に「この会社に勤めていれば将来まで安心」という状況をつくるのは難しく、社員自身が中長期のマネープランを立てられるようになる必要性が高まっています。
働く人の将来不安をなくして老後まで安心して暮らせる社会になるよう、職域の金融教育に取り組む企業がもっと増えたらと思います。
貴重な機会をいただきありがとうございました。
☆リンク→Point of view – 第290回 佐藤麻衣子 ― 社員の自律的なライフキャリアを育む「職域での金融教育」の重要性
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